産業保健師 福利厚生

産業保健師として転職するなら「福利厚生」が充実している企業を選ぼう!

●福利厚生は会社によってかなり違っている
民間企業で働く場合には福利厚生が存在しているのですが、福利厚生というのは手当や補助のことです。転職や就職探しをしたことがあれば誰でもわかるでしょうが、会社によって条件が全く違ってくるので、給料が異なっているだけではなく、福利厚生も会社によってかなり違ってきます。よって就職をするときには、しっかりと福利厚生を調べておかないといけません。

 

会社によって売り上げも違えば採用している社員数も異なってきますし、同じ業種であっても待遇が全く同じということはありえません。福利厚生の場合にはそれ程種類が多いというわけではないので、全く同じ条件の会社も存在しているでしょう。そんな福利厚生の中でも特に多くなっているのが住宅支援です。

 

その住宅支援にもいろいろとあり、住宅手当という形で給料にプラスされて支給される会社もあれば、家賃補助をしてくれるような企業も存在していますし、住宅を購入したときには利子を補助してくれるような企業もあるのです。よって福利厚生は絶対に無視できない内容なので、きちんと調べてから就職先を決めないといけません。

 

●基本給よりも福利厚生の方が重要
大半の人は最も給料を重要視するでしょうが、給料というのは基本給と手当てを含めた総支給額を通常は給料と呼んでいます。また、福利厚生は平均で大体25000円ぐらいとなっていることから、決して無視することができない金額なのです。しかも1ヵ月で25000円ですから、1年間で計算すると、かなりの金額が異なってしまうのです。よって基本給も重要ですが、福利厚生はさらに重要なのです。

 

産業保健師であっても一般社員が受けている福利厚生と同じになっているので、他の社員がこの会社はしっかりと福利厚生が整っていると言っていれば、当然産業保健師も福利厚生をきちんと受けられるので心配はいりません。また、福利厚生の種類と金額も重要なのですが、面接では聞きにくいという人もいるので、いろいろな方法を使って調べてみましょう。

関連記事

産業保健師として採用されやすくなる志望動機の書き方【例文付き】
産業保健師を目指す学生はインターンシップを活用しよう!
産業保健師への転職活動と並行してやっておくべき勉強
産業保健師としての採用を有利にする「衛生管理者」の資格
産業保健師として働くために必要なパソコンスキル&おすすめのエクセル・ワード参考書
未経験者を産業保健師として積極的に採用する企業が増えている理由
産業保健師が入職後に悩みを抱えないための企業選びのポイント
産業保健師の採用試験を突破するための心構え
産業保健師の採用試験を突破するために必要な心構えとは
産業保健師になりたい新卒保健師・新人保健師が選ぶべき企業の特徴
産業保健師は1人の職場が多い?1つの企業あたりの産業保健師の配置人数の現状
【インタビュー】産業保健師に聞きました!!「辞めたい」と思った瞬間は?
【コラム】産業保健師の歴史 〜企業の産業保健活動に関する取り組みの移り変わりの中で〜
産業保健師に向いているのはこんな人!!【適性診断5項目】
産業保健師としての転職先にあえて中小企業を選ぶメリット
行政保健師(公務員)と産業保健師を比較
学校保健師と産業保健師を比較
病院保健師と産業保健師を比較