産業保健師 適正

産業保健師に向いているのはこんな人!!【適性診断5項目】

包容力のある人

産業保健師の仕事に向いている人は、やはり包容力のある人でしょう。産業保健師はときには指導者という立場ですが、場合によってはしっかりと相手の話を聞き、やさしく接することができないと務まらないからです。このように適性診断を行うことで、自分は産業保健師の仕事に向いているのか、向いていないのかをある程度知ることができます。

人と接するのが好きな人

保健師という仕事は人と話すことがメインになるので、人と接するのが苦手な人では話になりません。やはり人と接することが好きという人に向いている仕事と言えます。産業保健師の場合には社員が対象になるので、コミュニケーションをいかにしっかりと取れるのかという点も重要になるでしょう。また、人と接することが好きな人は、いろいろな仕事で活躍できる適性を持っています。

広い視野を持っている人

保健師は会社全体の衛生面や健康状態などをチェックしておく必要がありますし、社内で改善するべき点なども知っておく必要があるので、広い視野を持っている人に向いていると言えるでしょう。視野の狭い人は自分の考えに自信を持ちすぎて、周りが見えなくなる傾向にあるので、このような人は産業保健師の仕事にはあまり向いていないと言えます。

指導力のある人

産業保健師の仕事は応急処置だけではないので、判断力があることも重要なのですが、健康相談やメンタルケアの時には、健康指導を行う必要があります。また、健康診断の結果が悪い人に対しても、このように対策を練るべきというアドバイスをするのが一般的です。よって指導力があるというのも産業保健師の適正と言えるので、指導力のある人は産業保健師に向いていると言えるでしょう。

聞き上手な人

産業保健師はメンタルケアもあります。メンタルケアを受ける人の中には、自分の悩みを真剣に聞いてくれる人を求めていることが多いので、産業保健師は指導力以外にも相手の話をしっかりと聞くという聞き上手な人が向いていると言えます。

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